
ゴールを守る“新たな武器”
5月2日の宇治校では17名が、参加してくれました!
今回はゴールキーパーの新たな技術「コラプシング」をテーマにトレーニングを行いました。

近距離や角度のあるシュートに対応するための重要な技術として、基礎から丁寧に取り組む時間となりました!
正しい身体の使い方が変化を生む
ボールフィーリングや基本技術を経てコラプシングへと進む中で、初めて取り組む選手たちも徐々に身体の使い方を理解していきました。
通常のダイビングとは違い、自分自身の足元にくるシュートに対して、足を払いのけてボールへアプローチする技術です。

最初は動きがぎこちなかった選手も、繰り返しの中でスムーズに倒れながらボールに対応できるようになり、プレーの安定感が高まりました。
ゴールキーパーにとって様々な動きをスムーズにできる能力が求められます!

一歩の準備がゴールを守る
ある選手は、これまで距離の近いシュートに対して慌ててしまう場面が多くありましたが、正しいポジションを取りコラプシングを選択することで落ち着いて対応できるようになりました。

コラプシングの技術も大切ですが、まずはきちんとポジションを取れないとシュートコースを狭めることができずにあっさりとゴールを決められてしまいます。
トレーニングが進む中でしっかりとポジションをとり、相手との距離を詰め、角度を消しながらシュートを防ぐプレーが見られ、確実な成長を感じる瞬間となりました。

試合で“発揮できる技術”へ
コラプシングを身につけるだけでなく、試合の中で発揮できるようにすることが重要です。
ただ、すべてがコラプシングの対応がベストではありません!

状況に応じではステッピングやダイビングなどの技術も必要になります。
今後は状況判断と組み合わせながら、より実戦で使える技術へと高めていきましょう!