
すべては“構え”から始まる
4月14日(火)の福知山校では「構えがプレーを変える」をキーワードに、シュートストップのトレーニングを行いました。

19名(体験生2名)が参加し、新年度らしい前向きな雰囲気の中で「上手くなりたい」「ゴールを守りたい」という強い気持ちがあふれるスタートとなりました。

テーマであるシュートストップに対して、基礎から丁寧に向き合う時間となりました。
意識が変われば、結果が変わる
トレーニングはウォーミングアップから始まり、ダイビング、そして3箇所からのシュートストップへと段階的に実施しました。

最初はなんとなくシュートに対応していた選手たちも、「構える」「タイミングを合わせる(プレジャンプ)」を意識することで、最後にはシュートストップの成功率が大きく向上しました。

特に中学生グループはこれまで積み重ねてきた基本を再確認し、意識一つでプレーが変わることを実感できました。

変化は“体感”した瞬間に加速する
印象的だったのは、体験生の2人がゴールキーパー仲間と共にトレーニングを楽しみながら、プレーに積極的に取り組んでいた姿です。

タイミングをしっかり合わせることで身体がスムーズに動き、ボールに反応できる場面も見られました。
シュートを止めるためには多くの技術が必要ですが、まずは構えやタイミングといった“準備”があってこそ技術が発揮されるという指導の意図が、プレーの中でしっかり表れていました。

次は“止められるGK”へ
シュートストップの精度をさらに高めるためには、ローリングダウンやダイビングといったテクニックの向上、そして頭で理解してプレーすることが重要です。

次回はこれらの技術をさらに磨き、よりゴールを守れる確率を高めていきます。

今回の学びを積み重ねながら、次回どんな成長が見られるのか今からとても楽しみです