Voicesスクールレポート

洛西校 4月12日(日)スクールレポート



今年度最初の洛西校!


いよいよ今年度最初の洛西校がスタートしました!!

今回の洛西校では「構え(基本姿勢)」をテーマに、シュートストップの土台づくりに取り組みました。



16名の選手に加え、体験2名と卒業生も参加し、お互いに刺激し合いながら、とても良い雰囲気でトレーニングができました。

みんなの「うまくなりたい!」という気持ちが強く伝わってきました。





基本となる構え!
トレーニングはW-upから始まり、基本姿勢・ローリングダウン・ダイビングと順番に行いました。

「構え」を意識することで、最初は反応が遅れていた選手も、最後にはしっかり準備してシュートを止められるようになりました。

プレジャンプを使うことで、ボールに対して素早く動けるようになったのも大きな成長です。




頭を使って上手くなる!
特に印象に残ったのはコーチの話をしっかり聞いて、「構え」を意識してプレーを変えた選手が多かったことです。




スクールでは身体を使ってプレーしてうまくなると共に、頭で理解をしてさらに成長していくことを求めています。

「構え」について理解を深めることで最初は形だけだった構えが、だんだんシュートに合わせた良い準備に変わり、実際にシュートを止める場面が増えました。

「まずは準備が大事」ということを、自分のプレーでしっかり見せてくれました。




シュートストップの確率を上げるために

シュートを止めるためにはいろいろな技術が必要ですが、まずは正しい構えがとても大切です。

さらにシュートを止める確率を上げるためには「どこで構えるか(ポジショニング)」ということが大切になってきます





次回のシュートストップのトレーニングではポジショニング」にもチャレンジしていきます。

試合をイメージしながら、動くボールや相手の中でもしっかり準備できるようにしていきましょう。



次回の成長もとても楽しみです!